Love Ginza : Blog

銀座の話題はもちろん、日々のいろいろ
いまさらですがSEX AND THE CITY 2のガイドブック
SEX AND THE CITY 2

SEX AND THE CITY 2

価格:2,600円(税込、送料別)

SATC好きな人はもうとっくに読んでる方も多いと思いますが、Sex And The City 2のガイドブックを買いました。映画の中に出てきた服や靴を細かく解説してくれています。キャリーが着ていた服や靴はほぼ網羅されていて、あーあのときの服は○○だったのか〜・・・とか、その小物気付かなかったーとか、もう一度楽しめる感じです。これを読んでからもう一回映画を見たくなっちゃうこと間違いないです。私がカワイイな〜と思っていたキャリーの部屋着はアレキサンダー・ワンだったことも判明。あとワンピはホルストンのものが多かったのね〜。CMになったシーンで着ていた白のワンピもホルストン。確かにステキだなぁ〜。みなさんはどのコーデが一番好きでしたか??
 それにしてもミニでばっちり足が出せるってすごいな〜と思っていたのだけど、こないだ読んだELLEの記事で、サラジェシカパーカーは毎日1時間はジムで走ってるって書いてありました。・・・そっか、やはり努力なんだなぁ・・・としみじみ。やはりステキな靴と服を着こなすためには、それなりの努力が必要なのね。そんなことを実家でもぼやいていたら、母に「高い靴買うのやめればいいのよ・・・」とスッパリ言われましたが(笑)。

そんなこんなで、久々にウォーキングを復活させた週末でした。やっぱりねー、気持ちは若くても、体質は老化してくるのよね。気を抜いているとすぐお肉がぷよぷよしてくるし、重力には勝てないのだと思う今日この頃です。走るのはあまり好きじゃないんだけど歩くのは好き。外に出るまでは億劫なんだけど、歩き始めるととっても気持ちいいんだよね。まだしばらく雨が続くけれど、天気がよい週末はたくさん歩きたいな、と思います。
| BOOK | 00:39 | comments(1) | trackbacks(0)
怒らないこと
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ

隣に座っている部長(女性)が、誰かから薦められた(笑)という話を聞いて、私が先に買ってしまいました。

プライベートではあまり怒ることってないんだけど、仕事となるとすぐにカーっときてしまう傾向がある今日この頃。この本を読んで、冷静になるコツ(?)を知ることができました。仏教の本ではあるんだけれど、内容はそれほど宗教っぽくないし、仏教への帰依を求めるものでもないです。うすうす感じてはいたけれど、やっぱり怒ると体にいいことないんだよね。だから、怒らないようにはどう考えたらいいんだろう、、、という感じの、一般の社会人に向けた内容です。
だからといって、全く怒らなくなるかというと、なかなかすぐには難しいんだけれど、この本を読んで、仏教の考え方って自分としてはけっこうしっくりくるなぁ・・・と思ったりもしました。

昔はそんなキャラじゃなかったはずなんだけど、最近「ミカちゃんがすごい怒ってたよ」って、自分がいないところでうわさになってたりして・・・気をつけなければですね・・・。(あ、ちなみに、いまだに会社でも大部分が「ミカちゃん」です。40歳になってもミカちゃんって呼ばれたいわっ!→目標)
先週も、電話口で大声で怒っていた私を見るに見かねて、隣の部長さんが「みかちゃん、もういいよ・・・」となだめるシーンがあったりして。家に帰ってからちょっと凹みました。もっと穏やかにならなくてはネ。
せっかくなので、この本はぜひとなりの部長さんにも貸してあげようと思います♪(笑)うちの部署は、全体的に女性が強いのよ・・・・。

ちなみに、

現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)
現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ,Alubomulle Sumanasara


同じシリーズで、この本も読んでみました。こっちは、ちゃんと実践するのは難しさもあるんだけれど、こちらの本もそれほど宗教色は強くなく、自分を客観的に観察する方法みたいなものもあってヨガに通じるものがある感じです。
読んだり聞いたりしたことに、すぐ影響を受けてしまいがちなんだけれど、こういう本って今まであまり読んだことなかったから、すごく新鮮だったり得るものがたくさんあります。

| BOOK | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0)
されど“服”で人生は変わる
されど“服”で人生は変わる
されど“服”で人生は変わる
齋藤 薫

偶然に本屋さんで見つけたんだけど、タイトルの印象以上にまじめな内容で、かなり引き込まれて一気に読み終えてしまいました。
上辺の服装というよりも、ポジティブに生きるためのコツみたいなものや、服に対する視点をちょっと変えるだけで、生活にいい影響を与えられるヒントがいっぱい詰まっています。
「一番憂鬱な月曜日の朝こそお気に入りの服を着る」とか、うんうん、って思えることもいっぱい。これを読んで、古くてしっくりこない服は思い切って捨てよう、と決心しました。そういうちょっとしたことがメンタルに働きかけることって実際にあると思うしね。

ぜひ、お買い物好きな女性には読んでいただきたいし、節約派であれば、厳選した買い物にも役に立つと思います。
ちなみに私は「女は失恋したら靴を2足買う」ってのが、一番ぐっときたわ。しかも失恋前よりワンランク上の靴を。なんかねー、その理由がすごく説得力あって。

そんなこんなで、この本に影響されて、今日は買ったまま一度も履いていなかったクリスチャンルブタンの靴で会社に出勤してみました。不思議だけど背筋がすっと伸びるし、仕事中のテンションも上がるし、なんか人あたりがやわらかくなってる気がしたよ(笑)。
ってゆーかねー、ルブタンの靴、すごい。ピンヒールなのに安定感抜群だし、程よい緊張感はありながらも、履いてて疲れないし。さすが、って感じだよ。もちろん高いけど、これはお値段の価値あると思う。最近買った靴の中でダントツに履き心地がよかったです。こうなってくると、Jimmy Chooの低めのパンプスも履き心地いいんだろうな〜と想像するわけで・・・。無駄遣いはセーブして、デイリー系のジミーチュウかルブタン、もう1足買えるように頑張ろう、と思いました。(年末年始のバーゲン狙いかなぁ・・・・)
| BOOK | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0)
宗教について少し学びたい気持ちに
モンサンミッシェルに行った影響で、ヨーロッパ中世の歴史や宗教に関心を持てるようになりました。大学受験で私立理系を選択したときから、世界史に触れる動機も機会もなかったので、恥ずかしいぐらいに知識が乏しいのです。
今回フランスから戻ってきて、(今更ながら・・・)私たちが観光名所として訪れる場所の大部分は宗教が絡んでいるということに気付いて、、、それって日本も同じで、お寺や神社だって宗教なしでは語れないものね・・・。あと、おそらく外国の人とコミュニケーションするにあたっても、それぞれの宗教の考え方の違いを知っていたほうがよいと思ったし。

・・・というわけで、本屋さんをふらーっと歩いていて出会った本を何冊か買いました。まずは入門的なものから、と思っております。今までほんっと全く興味がなかった分野なのに、急に読みたくなったのが自分でも驚きで。食べ物と一緒で、無意識のうちに自分が欲しているものを摂取しようとする本能みたいなものを感じました。こういう知的好奇心が芽生えたということが、なによりも今回の旅行の収穫だったかもしれない、と思う今日この頃です。

図説 地図とあらすじでわかる!聖書 (青春新書INTELLIGENCE)
図説 地図とあらすじでわかる!聖書 (青春新書INTELLIGENCE)
船本 弘毅

インド仏教の歴史―「覚り」と「空」 (講談社学術文庫)
インド仏教の歴史―「覚り」と「空」 (講談社学術文庫)
竹村 牧男

| BOOK | 23:06 | comments(2) | trackbacks(0)
"ようこそ"と言える日本へ
ようこそ
"ようこそ"と言える日本へ 弁護士として外国人とともに歩む
土井 香苗

土井さんは、中学・高校の同級生です。
凛として、明るくて、聡明な印象でした。
高校卒業後は、お会いしたことはなくて、以前に新聞の記事で、「史上最年少で司法試験に合格し、独立したばかりのエリトリアの法律作りに従事した」、というのを読んで、なんだか雲の上の人のようで、すごいなーと思っていました。

先日、部屋の掃除をしていたら、中高の卒業生向けの会報に彼女が出版した、この本のことが出ていたのでさっそく読んでみました。

彼女は、東大の3年生で司法試験に合格し、その後ピースボートでエリトリアに行き、法務省でのボランティアをしながら、アフリカの難民の現実を見る。
これだけでも体当たりで、すごいことですが、帰国後は、弁護士になり、日本にいる外国人難民の人権を守るための弁護士活動をはじめ、様々な人権問題に取り組んでいるとのこと。

、、ってシンプルな表現では説明しきれませんが、本では彼女の実体験を中心に、日本での排他社会の様々な現実が書かれています。
この本を読んで、彼女の苦労や情熱、並々ならぬ努力に、心が動かされました。そして、日本に助けを求めてやってきた難民の人々がどんな扱いを受けているのか、普段私たちがあまり目を向けていない実情を知ることができました。
新聞の記事だけ読んで、単純にすごいなぁ、、って思っていた自分が恥ずかしい気がしました。

なんだろう、うまくまとまらないけど、何だかとても考えさせられる本でした。内容だけでなく、同じ学校でクラスメートとして育った仲間が、こんなに頑張っていることに、パワーをもらうと共に、自分ができることはなんだろうか、って真剣に考えるきっかけにもなった気がして、このゴールデンウィークに、この本と出合えたことに感謝、すぐに届けてくれたAmazon.comにも感謝:)
| BOOK | 22:10 | comments(2) | trackbacks(1)
未妊―「産む」と決められない
未妊―「産む」と決められない
未妊―「産む」と決められない
河合 蘭

今日はちょっとまじめな話題を。

先日、昨年末に結婚した友達のおうちに遊びにいってきました。すっかりお腹が大きくなった彼女は、穏やかでシアワセそうで、なんだか不思議な感覚を覚えました。
実は、私の周りでは子供を産んだ人は、あまりいなくて、普段から会話をするような友達の中としては、彼女が初めてでした。彼女が発するひとつひとつのことが、とても新鮮で興味深く、なんというか、生命の不思議というか、母の力というか、そんなものを感じたわけです。

さて、そんな今日この頃に、偶然本屋さんで出会ったのがこの本。
「子供はいつかほしい」とは思っているけれど、「産む」って決められないまま、時が経ってしまい、いざほしくなったときには、難しい時期が来てしまっている、そんな日本女性の状況が書かれています。
仕事を続けたいと思っていると、なかなかタイミングが決められなかったり、避妊が常識となった現代社会の中で、女性は自分自身で「産む」と決断しないと妊娠できず、産むかどうかを選べる自由にむしろ疲れてしまっている。
何はともあれ、もっとリラックスしていいんじゃない?という筆者の意見にも共感。産むのも産まないのも、どちらの選択もありだけれど、「産みたい」という気持ちはいつ訪れるか分からないもの。自分の体が年齢と共にどう変化するのか、何歳になると妊娠はどれぐらい困難なものなのか、というのを理解した上で、夫婦で話し合って決めていくべき。と。

私も、自分がいつ子供を産むのか、いまいちイメージがなくて、でも、そう言っている間にも、歳をとってしまうし、一方で、やっと仕事もいい状況になってきたところで休職するのは不安。身近な友人が妊娠して初めて、自分はどうするんだろう?って思い始めたりしました。
子供はほしいんだけど、仕事も続けたい、と考えている女性には、ちょっとした助けになるかもしれない一冊です。
| BOOK | 23:51 | comments(2) | trackbacks(0)
くそったれ、美しきパリの12か月
くそったれ、美しきパリの12か月
くそったれ、美しきパリの12か月
スティーヴン クラーク, Stephen Clarke, 村井 智之

久しぶりにたくさん読書してます。(でも、パリというタイトルに弱い)
ピーターメイルの「南仏プロバンスの12ヶ月」と比べると、圧倒的に下品で、俗世的です。
仕事でパリに来てしまったイギリス人(男)が、フランスの「くそったれ」な社会の中でカルチャーギャップに悪態をつきながらも、なんとか暮らしていく12ヶ月をコミカルなタッチで書いています。主人公はイギリス人とは言えども、エロ精神丸出しで(ストーリーの半分ぐらいは女性関係)、そこでの奮闘振りが笑えます。(電車の中で隣の人に見られるとちょっと恥ずかしいかも)。
英語をまともに話せないフランス人のしゃべり方も、面白おかしく表現されていて、翻訳者の方のうまさにも、関心してしまいました。きっと私の英語もこんな感じなんだろうな、、と思いつつ。
| BOOK | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0)
パリよ、こんにちは
パリよ、こんにちは
パリよ、こんにちは
林 真理子, 椎名 誠, 唯川 恵, 盛田 隆二, 松本 侑子, 狗飼 恭子

基本的に「パリ」に弱い。
ので、本を買うときも、パリという言葉が入っていると、ついつい買ってしまう。
この本は、6人の作家が、それぞれ、パリにまつわる物語を書いたもの。それぞれのストーリーと情景があって、あっという間に読みきってしまいました。
最近の小説の中では、パリにひとりで行く日本人女性は、たいていどこかワケアリで、どこか影がある。あながち嘘ではないと思う。私自身も初めてひとりでパリに旅行に行ったときは、なんだかいろんな気持ちを抱えて過ごしていたし、2回目も、3回目も、、、いつも、ひとりでぼんやりと考え事をしてることが多かったな。
なんて。ちょっと感情移入しながら読める本でした。

最近、林真理子の本が好きで。こないだも、年下の女友だちを読みました。林真理子の小説は、同じ世代の女性が出てくるので、設定のある部分は非常に極端であっても、妙にリアリティーがある部分に共感します。そして、たいていがハッピーエンドじゃなくて、でも、この先この人は、また立ち上がって強く生きていくんだろうな、、と思わせてくれる。どんなに失恋してぼろぼろになっても、それで終わらない、多くの女性にある、もろさと強さと、したたかさが見えて好き。
| BOOK | 18:43 | comments(1) | trackbacks(0)
調理以前の料理の常識
調理以前の料理の常識―基本の知識253
調理以前の料理の常識―基本の知識253
渡辺 香春子
偶然本屋さんで見かけて購入。数年前まで3年間一人暮らしをしていたこともありましたが、それほど料理をしたわけでもなく、現在は完全パラサイトシングル。まずは、基本からちゃんとしようじゃないか、と。家に帰って母親に見せたら「そんなもんは、本を読むんじゃなくて、手伝って覚えなさい!」と一喝された、、、。
| BOOK | 21:28 | comments(1) | trackbacks(0)
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