Love Ginza : Blog

銀座の話題はもちろん、日々のいろいろ
soizick(ソワジック)の食器

先日パリで買った、soizickの食器が届きました。欲しかったシャンパングラスがお店になくて、取り寄せということだったので、工場→パリのお店に入荷→日本に配送ということになり、やや時間がかかりました。届いたのが先々週なので、約1ヶ月ぐらいかかりましたが、無事届いてよかったー。

このblogでも何度か紹介していますが、soizickはリモージュ磁器でデザインは1個1個手描きで作っているそうです。工場はニースにあるらしい。最近は、伊勢丹とかにも入っているみたいなんですが、日本で買うとお値段が非常に高い・・・。フランスで買うのの2倍ぐらいしちゃうので、今回はまとめて買ってきました。

soizick 日本のサイト
soizick フランスのサイト

まずは、アラジン柄のティーポット。



かわいいでしょー。ティーポットもいくつか種類があるんだけど、この取っ手がぐるぐるってなってるゴージャスバージョンはすぐ売り切れてしまうらしく、なかなか手に入らないらしい。ちょうどお店に入荷していたのでいただくことに。かわいすぎて使うのに勇気がいるけれど・・・。

それから、スタンディングトレイ



これにマカロンを載せてティータイムしたら、ステキじゃない??そんなイメージで買いました。チョコレートなんかもいいよね。

ついでに、キャンドルスタンドも。



普段キャンドルなんて点けないんだけどね・・・(笑)おうちでのロマンチックなディナータイムの演出には欠かせないアイテムです。(いつ使うんだ?・・・という突っ込みはナシで)

それから、本命のシャンパングラス。(本当はこれだけ買って帰るはずだったんだけど・・・Kaoruさんがルブタンのブーツを買っているのを目の前で見た後に行ったから、買い物欲Maxな状態で、ついついいっぱい買ってしまった・・・。)



前にハート柄のワイングラスを買ったことがあったので、シャンパングラスはちょっと大人っぽいアラジン柄に。これは、ここぞという時まで取っておこうと思います。
・・・ただ、手作りなだけあってか、微妙にグラスの形が違うの。太さと丸みが。こんなところもちょっとかわいいなって思えてしまうんだけどね。

どう??どれもかわいいでしょー。普段はあまり食器にこだわりはなくて、何かを揃えたりすることもないんだけれど、このソワジックだけは、ちょっとずつ集めたくなってしまうのよね。また、次は何を買い足そうかな〜と考えつつ。まずは、この食器たちを使う日を楽しみにしております。

| フランス | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
食べて、祈って、また食べて
Image200.jpg
今日は、この旅いちばんの贅沢ランチ、ホテルムーリスです。
朝の地下鉄でカオルさんから届いたメールのタイトルが「おはヨン様」で、へなへな〜ってなりつつも、気を取り直してサントノーレ付近をウィンドウショッピングしつつ、チョコレートを買ったりして時間まで過ごしてました。(アラフォーのカオルさんはオヤジギャグ満載で、「トイレ行ってくる!」って言うと「いっトイレ!」って返ってきます。)

時間近くなったので、ムーリスに入るとロビーにルブタンを履いたカオルさんが既に待っていました。そして近寄ろうとした私は靴が滑りそうになりコケかけてしまい、早速恥ずかしい感じ(汗)。
席に案内してもらうと、そこは落ち着いた雰囲気と開放感のある明るさのお部屋。お酒をあまり飲めない私たちは、ミネラルウォーターをお願い。乾杯は、パリでもなくムーリスでもなく、「あたしたちに」、、。
食事はもうステキでした。一皿一皿が繊細で、やっぱり三ツ星ってそういうことなのね、と納得。ディナーはさすがにちょっと手が届かないけど、ランチは量もちょうどよく(デザートもボリュームたっぷり)、大満足でした。

ムーリスを出ると、もちろん「マダム、タクシーは?」と聞かれますが、やはり庶民なので徒歩&地下鉄です(笑)。カオルさんはルブタンで歩き回るのは無理なので、とりあえずチュイルリー公園に入り、端っこのほうで靴を履きかえることに。さっきまでの、なんちゃってセレブ姿はどこへ?という感じで(笑)その姿が面白過ぎて写真に収めるワタシ。

そしていったんサンミッシェルのカオルさんのアパルトマンに、荷物を置かせてもらってボンマルシェに買い物に行くことにしました。
扉のとこで暗証番号押して入るところが、住んでるっぽくてカッコイイ。

ボンマルシェに行く前に、近くにある「奇跡のメダイユ教会」に立ち寄り。ここは、去年カオルさんのblogで教えてもらって初めて行った教会。ここのメダイユ(写真の柄)を持っていると奇跡が起きると言われているのです。去年来た時は、割と暗い気分だったけど、今回はとても前向きな気分で来れていることに感謝。メダイユは1年以上携帯のストラップにずっと付けていたんだけど、もしかすると奇跡は訪れたかも?、、とマリア様にお祈りしました(←意味深?)

そのあと、ボンマルシェに行ったところ、なんと!シャネルの長財布発見。しかし、在庫であったデザインはけっこう指紋が目立つのでカオルさんは冷静に断念。食料品売場でジャムや紅茶を買って、近くの公園で休憩して、サンジェルマン方面へウィンドウショッピングしつつ歩くことに。
私たちがウィンドウショッピングしだすと、なかなか先に進まない(笑)いちいち立ち止まっちゃうし、狭い車道を挟んでこっちと向こうを行ったり来たりでジグザグに歩くからやたら時間がかかるのが笑えました。そして最後に行き着いたのが、サンジェルマン通りにあるオシャレな傘屋さん。ひとつひとつ手作りで傘の表側と裏側の生地が2重になっていて、デザインもステキだし傘としての機能も素晴らしい。ただ値段が、、安くて300ユーロ台。カオルさんが気に入ったデザインは1100ユーロぐらい。まだ傘に10万円出せる生活ではないので、これはさすがに断念。今日は驚くほどに落ち着いている二人です。夕飯前に再度カオルアパルトマンに戻って、おしゃべりしつつ休憩し、今度は夕飯へ。

夕飯はle404という北マレの方にあるモロッコ料理のお店に。すごく人気らしく、満席でした。予約しないと無理そうです。
せっかくなので、タジン鍋とクスクスと両方食べようと、シェアしたいことを伝えて両方頼んだんだけど、出てきたのはすごい量。二人でもなかなか全部は食べきれず、ギブアップ。カオルさんはもともと少食なので、私がかなり食べたかも。そんな食べっぷりの私を見て、「男らしい〜」と思ってくれたようで、そのほかの男らしい振る舞いからも「ミカオ」と命名いただきました。確かに私が男で、女の子を案内したら、相当惚れてもらえるかも?!おいしいレストランにも連れていけるしね!

てなわけで、明日もまだまだ食べます。明日のランチは、前回も行った「イチネレール」です。ここも美味しいので楽しみ。そして、明日の午後にカオルさんは帰途につくので、そこでバイバイになる予定です。

ではでは、眠くなってきたのでまた。お休みなさい!
| フランス | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱりパリが好き
Image195.jpg
更新が滞っていましたが、ロンドンの2泊を無事終了して、ユーロスターでパリに参りました。
ロンドンでは、カオルさんと合流して、ダックツアーやスピタルフィールズマーケットを楽しみ、ジェントルマンなイギリス人の優しさに感動しつつ、食事はやっぱりイマイチでがっかりしつつ、、、詳しくは帰ってから書くきますね。

今日から本格的にパリでの活動開始しました。パリでは、カオルさんはセーヌ河沿いのアパルトマンに、私は遠く離れた20区の安いヒップなホテルに、別々に宿泊です。

今日のお昼はルドワイヤンのセカンドレストラン「etc.」に行きました。現地で待ち合わせだったので、ひと駅前のトロカデロから散歩をしつつ、早く過ぎたなぁ、、と角を曲がったらカフェにカオルさん発見。予約の時間まで軽くお茶しながら、道行く人達の服装や靴を鑑賞。「やっぱりこの空気がいいわね、、」と。昨日は、もうパリもそろそろ卒業かも、とか、イギリス人と比べるとホント不親切よね、、とか言ってたのに、やっぱり何か不思議な魅力がありますな。

etc.のランチは量も適度で、とってもおいしくて大満足でした。何しろ、イギリスでは微妙な味ばかりだったので、この旅行でやっと初めて美味しい食事に辿りついた〜って感じで。雰囲気もカジュアルで、また来たいわね、ってことでパリ卒業はまだみたいです。

そして食事の後は、カオルさんがシャネルの財布を買いたいということで、カンボン通りの本店へ。、、ここからが予定外の展開。お店では、欲しかった長財布は売り切れとのこと。買う気満々だったカオルさんのテンションが一気に下がり、影が薄〜くなっていく。他のお店も行ってみよう、とマドレーヌ寺院近くの2店やギャルリーラファイエットに行ってみるも、みな売り切れ。
諦めて、次の予定=パンプス&ショートブーツを探すことに。とりあえずギャルリーラファイエット地下の超広いシューズ売り場へ。見渡す限りの靴売場に一瞬テンションが上がるものの、これ!というものがなかなか見つからず、ちょっと気に入ったものはサイズがなくて、さらにテンションが下がっていき、、、。

これではいかん、と再度ヴァンドーム付近に戻り、エルメスの財布を見ようとしたものの、ショーケースがだいぶガラガラ。お会計の行列もすごかったのですぐに退散しました。店内に日本の雑誌のモデルさん(ちょい悪オヤジ系雑誌)がいて、ちょっと話をしたとこ、コレクションがあるから来てるとのこと。どおりで人が多かったのかな?

そして最後の頼みの綱で、クリスチャンルブタンへ。ここなら絶対気に入るパンプスがあるはず!(写真はルブタンの入口のドアの取っ手。靴がいっぱいでカワイイ)
そしてついに!カオルさんはオシャレなパープルのショートブーツをご購入。一気にアガっていきました。ブーツはかわいくてため息でる程ステキだったけど、私にはちょっとヒールが高かったのと、今年のブーツは既にジミーチュウで買ってたし、なので、強い意思で我慢しました。我慢し過ぎたせいで、すごい悶々としちゃって、帰りはカオルさんと私のテンションが逆転。

ホントはここで解散して、夜は各自で過ごす予定だったんだけど、私のテンションの低さを心配したカオルさんは、次の予定を少し遅らせて、私に付き合ってくれることに。
オペラ近くまで歩いて(途中ZARAにも寄り道したけど収穫なし)、元々ひとりで行こうと思ってたSoizickという陶器屋さんへ。かわいくて大好きなんだけど、日本では2倍くらいの値段なので、少しずつ買い足そうとしてるのです。欲しいと思ったグラスの在庫が無くてが取り寄せだったので、他にもティーポットやお皿も買って一緒に送ってもらうことにしました。ここに来てやっと私の買物欲も満たされ、カオルさんもホッとした様子。ここで今度こそ解散。靴の誘惑の苦しみから抜けて、生活用品を買った自分に、ちょっと麻薬中毒から抜けたような感覚を覚えました(笑)

明日はホテルムーリスでランチです。
カオルさんは今日買った靴を履いてくるだろうから、誘惑に負けないように頑張らなくちゃ!
| フランス | 06:25 | comments(3) | trackbacks(0)
秋の飛行機
GWのパリ旅行から帰ってきて、すぐに次の旅行の飛行機を取るつもりだったんだけど、ずるずると1ヶ月経ってしまいました。今年のシルバーウィークは、どうやらパリで楽しいことが起きそうな予感。
というのも、blogで知り合ったKaoruさんも行く予定。そして、去年のGWにパリからの帰りの飛行機で出会ったSHIHOさんからも同じ時期に「パリ行きのキャンセル待ちしてる」と今日メールをいただき。こりゃー、とっととチケット押さえなければ、と確信した今日です。『現地集合、大人のオンナの自由なパリ』って感じ?なんだかワクワクします。

今お悩み中なのは、ずっとパリってのもマンネリなので、前半どこかに寄ろうかな・・・と。最初はとりあえずパリ往復の飛行機だけ取っておいて、ボルドーでもシャンパーニュでもどっか電車で行けばいいかなーなんて思ってたんだけど(←あ、ちなみにいずれにしてもお酒はそんなに飲めませんが)、ふと、トルコのイスタンブールにも行ってみたい気が急上昇。ボルドーはワインというよりも、ヴィノテラピー(ぶどう)のスパでゆっくりってのが魅力。
イスタンブールは、1年前ぐらいの弾丸トラベラーで見てから行ってみたくなってるんだよね〜。ブルーモスクも行ってみたいけど、グランドバザールでターコイズのアクセを買いたい。
たまにはベタにロンドンに行ってみるのもありかもしれないが。

んー、ここ1週間ぐらいで決めるぞー。

| フランス | 01:02 | comments(3) | trackbacks(0)
レストラン イチネレール restaurant itinéraires


パリの夜最終日に行ったitinéraires(イチネレレール)というレストラン。サンジェルマンデプレから東の方へ地下鉄3駅分ぐらいいったところにあります。
ここはファッション系の雑誌の特集にも必ずといっていいほど登場している、人気のレストランで、ビストロというよりも「カジュアルガストロノミー」というのが正しいようです。雰囲気はリラックスだけどお料理は、繊細で美しくてもちろんとってもおいくて、しかもお値段は前菜+メイン+デザートのコースで39ユーロという驚きのリーズナブルさで、もう感動しまくりでした。

20時にはすっかりお店は満席でした。パリでもとても人気のお店なので、予約はMUSTだと思います。私は10日ぐらい前にしましたが、「るるぶ」や「まっぷる」にも出ているせいか、ガイドブックを見ながら来ていた皆さんがことごとく入れずに帰っていました。メニューはフランス語と英語が併記してあるので、英語が読めれば大丈夫だと思います。お店の雰囲気はとにかく活気があって、フロアを仕切っている奥様を始め、スタッフの人たちがてきぱきと動いていて、居心地がよいです。食事をしている人はほとんどがフランス人で、おいしい食事に話が弾み、わいわいがやがやという感じ。

さて、肝心のお料理の写真もいくつかご紹介。プリフィックスのコースなので、前菜・メイン・デザートをそれぞれ選べばよく、ワインが飲みたい場合はグラスワインでも赤白それぞれ5〜6種類の中から選べます。どれがいいか分からなかったら、辛口か甘口かなど希望を伝えても大丈夫でした。

前菜のフォアグラ。甘酸っぱい赤ワインのソースで。お皿の柄のように見えるのもソースで描かれています。


母の前菜は、サーモンのお刺身と何か(←忘れてしまったw)。全体的に少し和風テイストな感じだったそう。素材を生かしたお料理です。


メインは、ホタテとアーティチョークをです。魚介類の素材を生かしたお料理も多く、味付けも繊細で、日本人の口にも合うと思います。


母のメインは、焼きタコとリゾット↓ 父はカモのステーキを食べていましたが、とてもおいしいと満足の様子でした。


デザートは、私はキャラメルアイスのタルトをチョイス。甘くなりがちなキャラメルも、冷たいことで甘さが控えめに。下地のタルトもおいしかったー。


目にキレイなのは、母が選んだナシのコンポート。キウイのソースとのコントラストが美しい。


父のデザートは焼きマンゴー。これも見るだけでうわーおいしそうって感じ。シェアNGのフランス料理カルチャーが残念・・・・。


食べ終わると心地よい満腹感で、とてもシアワセな気分になりました。やっぱり美味しいものを食べれるってシアワセだなー。日本に帰っても、たまにはこういうおいしいお店に行って食事を楽しむ生活をしたいわー、としみじみ思ってしまいました。そして、このレストランにもまた来たい。他のお料理も食べてみたいです。

restaurant itinéraires
foodingの記事(←フランス語Onlyですが、店内写真もあります)


より大きな地図で paris plan de mika を表示

↑google mapを活用してみることに。
| フランス | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0)
モンマルトルの丘へ。


今日はメーデーで美術館やお店をはじめ、教会以外のほとんどの施設がお休みなので、モンマルトルの丘に散策へ。去年もそうだったけど、エッフェル塔やノートルダム寺院などメーデーでもやっている観光名所は恐ろしいほど混んでます。モンマルトルも人がいっぱいでしたが、時間もあったのでのんびり回りました。絵描きさんが集まってるテルトル広場でかわいいエッフェル塔の絵を見つけて買っちゃいました。部屋に飾ったらいい感じになりそう。その場でも描いていたマダムと話をして、なかなか1枚に決められず、、結局最後まで迷った2枚を購入。その代わりけっこうまけてもらっちゃった。フランス語しゃべれてよかったーって感じ。せっかくの機会なので、母は別のマダムに似顔絵を描いてもらいました。こちらも値段の交渉をしてからスタート。なかなかキレイに描いてもらえて、いい思い出ができたようです。道で捕まりそうになるのを逃げながら通り過ぎていたのとは違う発見があったよ。いろいろコミュニケーションしながらだと、絵描きさんの人柄も感じられるし、他の絵描きさんの作風とかにも興味がわくし。
フランスに来ていつもいいなぁと思うのは、こういう無名のアートに対してもすごくオープンで受け入れる空気があるとこ。地下鉄の中で演奏してる人たちに対して、自分もそうだし日本人って目を合わせないようにする傾向があるじゃない?でもフランス人たちは、うまければ車両の中でも拍手して気軽に小銭を渡す。こういう小さな日常にアーティスト育つ環境があるような気がします。

さて、午後は引き続き散歩をしつつ、オープンバスに乗って街中を巡りました。これも初めての体験でしたが、景色がよいのはもちろん、回りきれなかった場所を効率良く見れて解説もついていて疲れなくて、素晴らしかったわ。

そして夜はイチネレールというレストランに。星付きレストランと比べるとカジュアルだけど、ビストロというくくりではおさまらない感じのカジュアルフレンチです。エル・ア・ターブルに載っていて、雑誌でもけっこう取り上げられていたので、予約しておいて正解。地元の人っぽい人たちでぎっしりで、途中で何組も日本人カップルが来ましたが、断られてしまってました。場所やお料理のことは帰ってから書くね。とってもとってもおいしかったです。昨日のルドワイヤンとはまた違う美味しさ。活気があって、ステキなレストランでした。また絶対来たい!!

さてさて、明日はいよいよ帰途につきます。帰ったらシルバーウィーク付近の飛行機の予約したいなー。
| フランス | 09:02 | comments(2) | trackbacks(0)
オペラ座でバレエ



いやー、感動しました。
オペラ座のボックス席、ほんとに個室になってて、係の人が鍵をあけてくれて中に入るんだよー。
建物の中も、外観に負けない雰囲気があります。
バレエをちゃんと見たのも初めてのだったんだけど、すごい面白かった。演目がも分りやすかったし、コメディーふうの演目はみんなで笑えて、バレエのイメージが変わりました。
詳しくはまた追って。とにかくモーレツに感激しました。あと、相席で隣に座ったおばさまとフランス語でずっと会話できたのもよかったー。

ちと眠いので、とりあえず速報まで。
| フランス | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ルドワイヤンでランチ



昨日母が買おうとしていたrepettoの本店(?)がホテルから徒歩で行ける距離のオペラ座の近くにあることが分かったので、朝はまず散歩がてらに買い物に。母は欲しかったパンプスをゲット。とても履き心地がいいと言うので、相当心が揺れましたが、やはり私はハイヒールで頑張るのだ!とひとりで葛藤&解決。

そしてお昼は、プチパレの向かいにあるル・ドワイヤンへ。最初はちょっとドキドキしましたが、雰囲気も和やかだったし、さすが3ツ星なだけあっておいしかったー!。帰ってから写真も整理して載せたいですが、目でみても美味しいお料理ばかり。いつも一人旅だと、こんな豪華な食事をすることはないので、とても満たされました。やっぱり時々はこういう美味しいものを食べて、感性を高めたいものです。

そして食後は、そのまま両親をシャンゼリゼ通りに置いて、1時間でダッシュで買い物に。エリゼ宮の近くにあるクリスチャンルブタンにまっしぐら。やっぱりこれぐらいヒールがないとね。ちなみにルブタンのお店はすごい混んでたよ。日本人はいなかったけど、英語の人が多かったと思う。

そして1時間後に待ち合わせ場所で無事合流。お互い大人だから、自由時間も少しはあった方がよいものね。
| フランス | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0)
コカ・コーラbyカールラガーフェルド


ギャルリーラファイエットの入り口で売ってた限定版のコカ・コーラ。値段は普通に1.1ユーロ。かっこよすぎ!いっぱい買って帰りたかったけど、さすがに重いので、飲んで空き缶にしてもって帰ろうか思案中です。
| フランス | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0)
オーディオガイドを活用&買い物もぼちぼち
今回の旅行で私自身が初めてチャレンジしたのがオーディオガイドを借りること。ベルサイユとルーブルで借りたけど、こりゃ素晴らしいね。今さら?って思う人も多いかもしれないけど、使ったことない人にはぜひお勧めします。特にルーブルのガイドは複数のテーマで順路も合わせてガイドしてくれるし、作品の解説もすごく細かいので、ただ眺めて通り過ぎるのとは雲泥の差です。次回来るときも、またルーブルに行って、今日解説をじっくり聞けなかったコースにトライしたいです。
今回、モンサンミッシェルもガイドさん付きツアーで言ったんだけど、めちゃくちゃ詳しくてすごい勉強になりました。若い頃は意気がって団体行動を嫌ってたけど、知識のある人に教えてもらうことの素晴らしさを強く感じました。私も日本のことをもっと勉強して、せっかくの通訳案内士の資格を無駄にしないようにしなければ、と思ったりもしました。あんな風にすらすらと歴史や文化を語れるようになるにはあと何年かかるのかしら?

今日はあとオランジュリー美術館とマドレーヌ寺院も行って足がくたくたになりました。マドレーヌ寺院の中には初めて入ったのだけど、荘厳な空気に圧倒されました。他の教会とは違う何かを感じたというか、急に「昔の人たちもここにいたんだな」っていう、今までに感じたことのないような不思議な感覚を覚えました。マリア様の像もとてもきれいで、ここもまたゆっくり訪れたい場所です。

歩き疲れたので夕方に一回休憩をしてから、母を買い物に連れて行きました。ギャルリーラファイエットの地下が広大な靴売り場になっていて興奮&疲れも吹っ飛び。母にrepettoの靴を薦めたところ、柔らかくて気に入ってくれました。欲しいデザインのサイズが無かったので明日他の店舗でリベンジします。意識して見回すと、パリジェンヌの皆さんはかなりの割合でrepettoの靴を履いてることに気付きました。んー、私も買っちゃおうかな?こんなぺったんこな靴は、妊婦になったときまで買わないと思っていたが、、。むむむ。ルブタンにするか悩むなぁ。系統が真逆だよね(笑)

そんなこんなで、けっきょくh&mも物色してサルエルパンツやカットソーなど購入。そんなつもりは無かったのだけど、ちょうど私が手に持っていた服をみて、女の子の2人組が「それどこにあったんですか?」と聞いてきて同じの買って行ったので、妙にやる気が湧いてきてしまいました。

明日は、天気予報は雨ですが、ル・ドワイヤンでのランチと夜はオペラ座。楽しみです。
| フランス | 07:30 | comments(2) | trackbacks(0)
PROFILE
ミカへのメッセージはこちらから

最近読んだもの by booklog
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from mika7574. Make your own badge here.


follow mika0704 at http://twitter.com

ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
↓ひたすらJALカード派です。買い物してヨーロッパ往復も手に入るなんて素晴らしい。





RECOMMEND
されど“服”で人生は変わる
されど“服”で人生は変わる (JUGEMレビュー »)
齋藤 薫
買い物大好きな人にも、節約派の人にも、おしゃれのヒントがたくさん載ってます。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
qrcode
PROFILE