Love Ginza : Blog

銀座の話題はもちろん、日々のいろいろ
「少女は自転車にのって」観ました
みなさま、本年もよろしくお願いいたします。
年末にベトナム旅行に行ったので、そのネタも書きたいなーと思いつつ、先に昨日見に行った映画「少女は自転車にのって」の話を。



この映画、サウジアラビア初の女性監督ハイファ・アル=マンスール監督の作品です。サウジアラビアでは映画館設置が禁止されているそうで、そんな中で女性が監督デビューすること自体がすごいことなんだろうなー、と思います。映画もサウジアラビアの女の子「ワジダ」が、女性がしてはいけないことがたくさんある社会の中で(自転車も女性が乗るなんてとんでもないということ)、自分らしく生きようとするストーリーです。アラブ諸国といえば、女性はスカーフで顔を覆うということは知っていても、生活習慣のことって全然知らなくて、映画の中でどんな制約があるのか知ることもでき、自分の生活がいかに自由で満たされているのかを改めて感じたりもしました。ワジダのパワフルな生き方に元気をもらうだけでなく、母と娘の絆にほろっときたり、チャーミングな友達の少年の存在にも癒され、重い社会問題を扱いながらも、終わったあとは、ささやかな希望や爽やかな気持ちが持てる素敵な映画でした。

昨年のNHK BSのワールドwaveで紹介をしていて、観てみたいなーと思っていたのですが、新年1本目にいい映画を観れてよかったです。都内だと岩波ホールでしかやっていないのですが(岩波ホールはホント個性的でいい映画やってるよね~)、まだ2/7までやっているのでお時間あったら、ぜひ観てみてください!

「少女は自転車にのって」オフィシャルサイト → http://shoujo-jitensha.com/intro/
NHK ワールドwaveの特集記事 → サウジアラビア 制約を受ける女性たちは今
 
| 映画 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0)
すっかりお気に入り、Vera Bradleyのビッグトートバッグ
久しぶりにハマりそうなバッグブランドと出会いました。最近、洋裁などで荷物がいつも多くなっていて、大容量でしっかりした作りのトートバッグをずっと探してたのですが、時間潰しではいった新宿の小田急百貨店で心をつかんだのが、カラフルなキルティング素材のバッグ。アメリカのブランドで Vera Bradley といいます。サイト見ると分かると思うけど、柄も形もたくさんあってステキ。
そこで見つけたのがこの「Vera」というビッグトートバッグ。



底板もはいっていて、取っ手も下から縫われているので、たくさん荷物を入れても、形も崩れず、布製だから軽い。内側にはポケット6個、長財布が縦にすっぽり入るのも優秀。外側は表と裏にひとつずつで、デザイナーさんの細かいものの収納への配慮が感じられます。
しかも、裏地は別の柄になっていて(表地によって組み合わせも違う)、縫い代もキレイに処理してあるので、裏返して口のところ折り畳むと、少し小さめのバッグになるという、、、。



お値段も素材がキルティングのみだと大抵1万円以下とリーズナブル。とても気に入ったので、もうひとつ別の形(小さめのの斜めがけ系)&柄も追加購入しちゃいました。

生活スタイルや趣味が変わると、服やバッグへの嗜好も変わるよねー。昔は、10万20万のバッグを年に何個も買っていた自分が、こういうタイプのものにときめいているのも、「オマエも落ち着いたなっ」となんだか微笑ましく感じます(笑)
それにしてもほんと、テキスタイルも形もいろいろあるので、アクティブな女性におすすめです!私も、次回の春夏のテキスタイルを待ってきっとリピートします。

Vera Bradley →http://www.verabradley.co.jp
| 買い物 | 15:06 | comments(3) | trackbacks(0)
余り布でミニゴアードスカート
パンツを作った生地が少し余ったので、ミニスカートを作ってみることにしました。
タイトスカートの作図を元に、少しゆとりのあるゴアードスカートの型紙を作って、他の本に載ってたのを参考に、前の両脇にはポケットもどきの布を重ねてステッチをかけてみました。
ウエストはベルトをつけずにヒップではくタイプにして応用練習も兼ねて。



残っていた長さがギリギリだったので、タイツ無しにはけない長さですが(笑)。これまでは本に載ってた型紙を元にしたり、授業の課題をこなしていたので、初めて自分で形を考えながら作ったものになので、ちょっとうれしいかな。

次は冬物のマーメイドスカートあたりを考え中です。
| 洋裁 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0)
ストレートパンツ
9月にストレートパンツを仕上げました。これで上期の授業の課題は終わりです。



前のファスナーのところが少し難しかったですが、やり直しもしつつ、きれいにできました。教科書のシルエットだと、お尻下のゆとりが多くておじさんのパンツみたいになってしまったので、出来上がったあと先生に相談して、シルエットを少し絞ることに。お尻から膝までの間をほどいて補正しました。構造を理解できるようになったので、直す勇気とHow toを身に付けられたのは大きな収穫かなー。

来週からは下期のクラス、ブラウス&ワンピースを受講します。
| 洋裁 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0)
夏休みに作ったフレアスカート
今日から洋裁の学校が再開。午前はマーメイドスカートの作図、午後はストレートパンツの本縫いに入ります。

学校が休みの間にいろいろ練習しようと思っていたけど、結局1着しか作れなかったです、、。

作ったのは、ロングのフレアスカート。ウエストは自分サイズに補正して、ちゃんと裏地&ファスナーもつけました。何回か会社にも着ていったけど問題なし。
自分で作ったものはやっぱり愛着わくね。

| 洋裁 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0)
はとバスツアーで入笠山 for 山ガール
今年に入ってから、友達のTちゃんと登山(というよりハイキングかもしれないが)に何度か行っています。
3月は高尾山、6月は鎌倉の大平山 天園コース(←鎌倉だと軽く思っていたら、けっこうハードだった)、そして今回は、北アルプスの入笠山に行ってきました。

Tちゃんは、学生時代にも登山サークルにいて、この度、私の山ガールデビューをサポートしてくれてます。最初の2回は彼女のナビゲーションで山登りの楽しさを覚え、今回の入笠山(長野県)はバスツアー「【山ガールネット協賛企画】高山植物いっぱい 入笠山・天空の楽園を行く!(日帰り)」で行ってみることに。最近人気急上昇のはとバス、大人になってから、バスツアーって参加する機会もあまりないので、むしろワクワクしてしまいましたw。集団行動は面倒くさいけど、往復の送迎と帰りの温泉立ち寄りまでパックになっているので便利だし、バスツアーでもないと、北アルプスまで日帰りで行くこともないかな、、、と思いました。


おなじみのはとバス。満席でした。
バスガイドさんはつきませんが、添乗員さんが旅程の説明などをしてくれます。あとインタープリター(解説員)役のおじさんが2名同行してくれて、山の説明や見所などを開設。山ガールツアーなので、ソフトクリームを食べる場所、その際に割引券を忘れないように、などの注意事項も。

7時半出発で、途中サービスエリアで1度トイレ休憩をして、11時ごろ現地に到着。ゴンドラである程度上まで登ってから、元気にスタート!


このツアー、男性のみの参加はNG→女性のみ or 女性を含んだグループしか参加できません。何組か若めの男女のカップルがいましたが、大部分は女子。装いもカラフルで華やかです。すれ違う人たちも、ただでさえこんなに大勢で「あら、ツアー客ね」と思うのに、女子ばっかりだから、ちょっと苦笑されたりしてました。


最初は緩やかな丘を登って、高山植物を楽しみます。ツアー名にも「天空の楽園を行く」というサブタイトルがついていて、爽やかな景色です。


私は植物にはあまり興味はないのですが、蝶々も飛んでいて、山ガール兼カメラ女子な人たちは、一眼で写真をしっかり撮ってました。


が、だんだん道も険しくなって、石がごつごつの斜面を登っていくと、みんな無口に。。。ツアーのつらいところは、皆と同じペースで登らなければいけないところ。最後尾には添乗員さんがついているので、はぐれることはないのは安心ですが、「初心者向け」とうたっている割には、しっかり登りもあって充実の内容。

そして1時間ちょっとで到着した入笠山頂上。標高は1955m、この日はお天気がよくて、周辺の山がほとんどよく見えました。いつも見えるわけではないそうで、富士山まで見えたのはラッキー!さっきまでの息苦しさが吹っ飛びます。


ウェブサイトを見ると、やはりここは360度のパノラマが絶景で、「八ヶ岳・南アルプス・富士山・諏訪湖・御岳山・乗鞍岳・美ヶ原・霧ヶ峰が見える」そうです。インタープリターのおじさんも「ここ何回か着ているけど、こんなに全部見えたの初めてだ」とおっしゃってました。


そして、山頂でお弁当をがっつり食べて(ツアーでお弁当も用意)、


摂取したカロリーを消費すべく、また歩きます。同じツアーでも、前回は時間がなくなり、ここから下山したそうなのですが、今回はインタープリターさんが頑張ってスピードアップしてくれたため(そのため、登りのペースもきつくて、お弁当の時間も短かったわけですがw)、その先の「大阿原湿原」まで足を伸ばせることに。


ミニ尾瀬という感じです(尾瀬行ったことないケド)

 

草木が金色っぽくて、ほんと気持ちがよかった。ここまで連れてきて感謝。インタープリターさん自身が、入笠山を好きらしくて、「冬はこんな感じで楽しめるよ」とかいろいろ教えてくれました。今回はちょっとしか紹介できなかったけど、また自分でも来てみてほしい、という思いが伝わってきて、楽しかった。


そして、ゴンドラ乗り場まで歩き、へとへとになったところで、当初から「にんじん」的に言われていたソフトクリームにありつけました。この辺りはルバーブが取れるらしく、ルバーブのソフトクリーム。酸味があって、爽やかでおいしかった〜。途中の時間は短縮しても、ソフトクリームの時間は削らないのが、さすが山ガール向けです。

ゴンドラを下った後は、バスで温泉へ。道の駅「信州蔦の湯」というところで、汗を流します。言わずもがな、ですが、女湯だけが、激混み状態(笑)。でも、帰る前に汗を流してさっぱりできるのは、とてもよかったです。あとプチ面白かったのは、帰り道の映画上映は寅さんや釣りバカ日誌が定番らしいのですが、女性ばかりであることを考慮して「ハッピーフライト」が流れていたところ。細やかな気配りですねw。

というわけで、期待以上に面白かったはとバスツアーでした。普段の旅行ではツアーを使わないけれど、こういうのも面白いな、と素直に思えました、ヨ。でも山登りだけを考えると、やっぱり自分のペースで休んだり歩いたりできる方がいいかもね〜。

| | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0)
タイトスカートできあがり!
7月の上旬に、タイトスカートが出来上がりました!
裾とベンツの始末や、ファスナー周辺と裏地付けなど、後半の手縫い部分が意外と時間がかかりましたが、丁寧に取り組んだ甲斐あって、我ながらキレイにできたなぁ~と感動。


手縫い部分も「針目はミシンと同じくらいで」と常々言われ、1ミリ2ミリの単位を意識しながらだったので、かなり家での作業になりました。でも、やっていて楽しいので、仕事から帰ってきての時間でちょっとずつ進め、週末もけっこう引きこもってた(笑)

早速試着してみましたが、ほんと着心地よくて、オーダーメイドです。


今までって、裏地がないフワフワっとしたスカートぐらいしか作ったことがなかったので、こういう体にフィットしたものを作ることの大変さも学びました。本屋さんに売っているソーイングの本の大半がゆるかわ系な理由も分かった気がします。

そして、次はパンツです。6月に作図を学んだ基本的なパンツのシルエットの中から、好きなものを選らんで、自分サイズで作図・作成します。私は、一番基本的なストレートパンツにすることに。クラスメイトの人たちは、ストレートパンツにしてる人もけっこういました。パンツは、スカートよりも体型によって補正が入る可能性が大きいので、まずは「シーチング」という別の布で仮縫いして、修正箇所を確認・補正します。


布が白いので、色のしつけ糸でヒップラインやセンターラインが見えるようにします。
スカートの時もそうでしたが、私はわりと典型的な日本人体型のようで、比較的補正が少なく今回も補正は太ももの辺りに1センチ程度の余裕を追加することに。

ここまでで、前半の授業が終了。9月まで夏休みになります。みんな学生みたいに「じゃ、よい夏休みを〜」「またね〜」と明るく下校していきました。
クラスメイトは20代ぐらいから70代くらいまでバラエティに富んでいて、各自作業の時間とかの70代のおばあちゃんの会話がすごく面白いんだよね。なにしろ戦後を乗り越えてきてる人だから、「歌舞伎町のあたり、昔は田んぼだったんだよね」とか、もう無料で社会科学習の域・・・。会社では出会えないような人たちと話したりできるのは面白い。席が近い人たちとは、少し仲良くなって、お互いに教えあったり、大人の女学校みたいな感じがして。

そんなこんなで、毎週「金曜日は夜なべ→土曜日みっちり授業」のサイクルがしばらく夏休みになるので、復習も兼ねて何かスカートを作ってみようかなと思っております。パンツは、9月末に出来上がる予定です。(本番の生地は落ち着いた感じのピンクにしたのでお楽しみに!)
| 洋裁 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0)
服作り:その後の進捗
またしても、すごい間隔を空けてしまいました。この間、山ガールブームが到来したり、エリカアンギャルのダイエットに再トライしていたり、いろいろ書きたいことはあるのですが、まずは服作りの進捗を報告。

学校には休まず通っていて、上期はスカート&パンツの作図とソーイングをやっています。私は二つのクラスをとっていて、午前中はひたすら作図をするクラス。これが、意外とけっこう理系で、ここ最近使っていなかった脳を使っている感じ。最初は簡単なタイトスカートから。ここ最近は、ずっとパンツの作図をしています。ウエスト・ヒップ・股上・股下の寸法を元に、人間の体型の特徴を理解しながら書き起こしていくんだけど、2時間半、先生がどんどん説明していくのを聞きながら、生徒はみんな黙々と作図をしていき、授業が終わる頃にはヘトヘトになってます。


パンツは、基本のワイドパンツを学習した後、スリムパンツやベルボトム、ワイド、、とそれぞれの形への展開を学びました。初めて勉強することばかりなので、とても新鮮で、楽しくてしょうがないです。
自分のサイズも採寸して、実物大で作図したものを午後のソーイングのクラスで作っているので、理論と実践が一体となっているのもいい感じ。

で、午後のクラスはソーイング。こちらは上期にスカートとパンツを一着ずつ作る予定。まずは基本のタイトスカートを作っていますが、とことん丁寧に作る方法を教えてもらっていて、これぞ「メイド・イン・ジャパン」だわってしみじみ。
まずは仮縫いをして、試着補正をします。私は大きな補正はなかったんだけど、先生に見ていただいて、前身ごろの両脇を5mm出すことに。そうした変化を、元の図に修正を加え、型紙も修正・・・そして初めて本縫いとなります。
(↓試着補正時の姿)


でも、完全に自分サイズになった服は、本当に着心地がよくて、自前フルオーダーメードって感じ。これを経験すると、他の服も自分サイズで作りたくなります。
・・・そう、そんなこんなで、最近洋服を買う頻度がすっかり減りました。
(まだ作れないのに、作ったほうがいいわ・・・って思って買わないという・・・w)

ソーイングのクラスは、教科書では分からない細かい手法やコツを先生が教えてくれるので、それを見て聞いて・・・で時間をかなり使うため、時間内に先生のスピードに追いつかないことがほとんど。オープンカレッジなので、宿題とかはなくて、みんな自分のペースでやればいいんだけど、やっぱり進捗が近いほうが説明も理解しやすいので、残りの週末の時間にけっこう頑張って作ってます。
仕事しながらは大変だけど、ものを作るのはとても楽しくて楽しくて時間を忘れてしまうぐらいです。

というわけで、現時点での進捗は、本縫いも大部分が終わりつつあり、ファスナー付けやベンツ作りも無事完了。裏地も作ったので、来週は仕上げの説明を聞くところから。出来上がったら、また写真で報告しま〜す。



| 洋裁 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0)
リバティ布でギャザースカート
前回書いた学校が始まるのは4月末からなので、それまでに基礎を思い出しておこうと思い、一番簡単なギャザースカートで練習をしてみることにしました。

せっかくなので、本当に着たいと思うものしたいなと思って、ちょっと高めだけど、ユザワヤでリバティの布を買ってきました。
そして、実家の旧自分の部屋に残していた荷物を少し片付けて、作業場にさせてもらうことに。広さの利点もあるけれど、横からチラ見している母にアドバイスを仰げるのも大きなメリット。
3月後半の週末を使って、さっそく1着作ってみました↓


ウエストもゴムなので、非常に簡単です(笑)。
学校ではきっとファスナー付きのタイトスカートから始まると思うので、ちょうどいい感じの練習になりました。

それにしても、ものを作るのって楽しいな・・・って思いました。
編み物は最初からどんどん作り始めるけど、ペースがずっと一定。洋服作りは、縫い始めるまでの準備はゆっくりきちんとだけど、縫い始めるとどんどんできてくるのが面白い。それぞれの楽しさがあるなーと思いました。
なので、洋服作るときは作業場に行って集中して取り組み、自宅での隙間時間は夏物のショールを地道に編んで、というような使い分けで、平行して楽しんでたりします。

次は何をつくろうかな〜と考えるのも楽しい。

ちなみに参考にしたのはこちらの本。基本的なスカートの作り方が載っています(型紙付き)。作り方が全部イラストなので、布地の先入観なくできるのも気に入りました。↓



| 洋裁 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0)
4月からのチャレンジ計画
年明けから、またしてもすっかりblog更新が止まってしまいました(笑)

語学の習い事をこれからどうしようかな・・・とけっこう悩んでいたのですが、英語とフランス語は通学をしばらくお休みすることにしました。
かれこれ英語は10年間今の先生についていていたし、生徒が2人のクラスだったので私がやめるとひとりになっちゃうので、この決断はけっこう苦しかったけれど。
フランス語の方は、前にも書いたけど、何年も習っていた先生がフランスに帰国するということで、こちらは切りがいいところもあったかな。

そして、そこでできた時間を使って、洋裁の学校に行くことにしました!ちょっと意外な選択(?)

思い起こせば子供の頃から手芸が好きで、小学生の時は編み物クラブや造花クラブにいたわたし。(夏休みの自由作品もレース編みや、紫陽花の造花だったりしたなぁ・・・)
昨年あたりから、休みの日にコツコツ編み物を再開してたんだけど、これがけっこう楽しい。仕事の悩みや疲れからも離れ、無心になれるし、自分が編んだ分だけ着実に物が出来上がるという喜びも。それに、自分で選んだ色・デザインで作ったものは、使うときも愛着がわくんだよね。

↓ちなみに、今年作ったショール


そうこうしているうちに、洋服も作りたくなってきた。
うちの母は家政学専攻だったので、スーツでも浴衣でもひらひらのドレスでも、ほぼなんでも手作りしちゃう人で(自分のウェディングドレスも!)、その影響がかなり大きいな。子供の頃には、母に教えてもらいながらスカートとか縫ったりしていたけれど、改めて基本をちゃんと学びたくなったんだよね。ソーイングはもちろんのこと、その前段のパターンメイキングも勉強して、型紙を自分で書き起こせるようになりたいなと。そして、近い将来、自分で着たい服を自分で作ってみたい。
これまでたくさん浪費して(笑)いろんな服と出会い、自分の好きな服や素材・買ったけど着れなかった服・欲しかったけどサイズが合わなかった服、、、と分かった今だからこそ、そう思うのかもしれないな、なんてね。

笑い飛ばされるかなと思いつつ、母にこの計画を相談したところ、「そんなこと言い出すなんて歳とったわね(笑)」「まぁ、でも昔からそういうの好きだったもんね」って言ってもらえて、悪くない選択だなと再確認。母が元気でいるうちに、学校だけでは習得できない部分を教えてもらおうと思います。

まぁ、私は絵が下手クソなので、デザイナーにはなるとか大それた夢は持ちませんが。
仕事など現在の環境やこれまでの積み重ねにとらわれずに、自分の心の底にある自分のやりたいことと向き合って一歩踏み出すのは、実はけっこうタフワークだな、と思った。でも、人生は一回きりだし、きっと人生に遅すぎることなんてない、と信じて、ささやかに春から新しいチャレンジをしてみようと思います。

作品できたら、報告しますねー。いよいよ前から迷っていたトルソーを買う理由ができたわー。

・・・あ、英語とフランス語も諦めるのではなく、しばらくは自宅学習ね。
| よもやま | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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↓ひたすらJALカード派です。買い物してヨーロッパ往復も手に入るなんて素晴らしい。





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