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MAMA SHELTER -パリのホテル

今日は、こないだParisで泊まったホテルを紹介しますねん。

「MAMA SHELTER」(ママ・シェルター)

名前からして、ちょっと不思議な感じがしますが、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーなのだそうです。そして、内装はフィリップスタルク。とってもオシャレなのですが、場所はパリの一番東端にある20区。観光には不便な場所ですが、お値段が安いのと面白そうなのとで、今回はチャレンジしてみることに。そう、オシャレなくせに、1泊90ユーロぐらいで泊まれるのです。ベッドは5ツ星並みと言われていたのも、私にとっては魅力だったしね。ただし、全室バスタブはなし。シャワーのみなので、その辺りの価値観が合えば、快適に過ごせると思います。

お部屋に入るとこんな感じ。いかにもオシャレな感じです。



入り口ドアのすぐ横に電子レンジがあるので、近所のスーパーで買ってきたものを「チン」できます。ただし、冷蔵庫は固定式のミニバーになっているので、自分のものは入れられず・・・。冷やしたい人はフロントまで。



今回はゆったり寝たくて、ダブルベッドの部屋にしました。両脇のランプシェードがちょっと怖い。これこそフィリップスタルクワールドなんだと思いますが・・・。寝るときはついつい外してしまいましたw。



全室iMAC完備。テレビもこれで見るようになってます。インターネットはデポジットを払えば(後で返却)キーボードを貸してもらえて接続可能。iMACに電源を入れれば、無線LANにも接続可能になるので、スマートフォンをWiFiモードで使えました。



外観はすっきり。



Parisの中心部とはまた違った雰囲気ですね。



横には、昔の線路の後がそのまま。



エレベーターホールには、今日のランチメニューとか、夜のDJの予定なんかが書いてあります。



右側がフロント。左はホテルのオリジナルグッズなど販売。奥は、オープンスペースで、ここでもMACを使って時間を潰せます。

そして、この先にはオシャレレストランとバーがあります。
実は、このMAMA SHELTERは、レストランの方がかなり有名。以前にELLE A TABLEの特集にも出ていました。何が有名かっていうと、大きなテーブルで料理を分かち合うというスタイル。フランスは、基本ひとり一皿だから、みんなで一皿をシェアするというスタイルは伝統への抵抗みたいなニュアンスでウケているようです。(日本の居酒屋なら当たり前なんですけどね・・・w)。で、ここのレストランは「みんなで分かち合おう」というのがコンセプトで、ターブルドットという、大勢が一緒に座れるテーブルがあったり、複数にで同じ料理を頼むと大皿で出てきたりするそう。雑誌には「知らない者どうし、わいわいコミュニケーション」とも書いてあったので、ホテル予約時点では、ちょっとその辺りも期待しつつ・・・(笑)な感じだったのです。あと、併設しているバー「Chic Chic Bar」も、とってもオシャレそうだったのですが・・・。
結局、レストランもバーも行きませんでした・・・。
というのも、もうKaoruさんと毎日美食三昧だったので、ホテルのレストランに行く必要もなく。予約したときのような出会いへの渇望もなくなっており(笑)

そんなこんなで、いつもと違ったエリアに泊まった今回の旅ですが、こんなことでもないと20区なんて行かないなーとも思い、よい体験になりました。20区は、移民が多いエリアとしても有名ですが、イメージほど治安が悪いとは思いませんでした。もし、自分がParisに住むとしても、これぐらいのエリアじゃなきゃ家賃的にも住めないだろうな・・・と思うし。むしろアジア人的には違和感がない雰囲気というか・・・。近所のスーパー(フランンプリがありました)も、生活感があるし。駅まで歩いて7〜10分ぐらいかかっちゃうところも、なんとなく日常生活っぽい感じがしました。お天気よければノープロブレムです。(今回は、初めて夜のバスに乗って帰ってみたりもしました。)

一緒に行ったKaoruさんは、サンミッシェルのアパルトマン、現地で会ったSHIHOさんはサントノレのアパルトマンに泊まっていて、ホテルに泊まってたの私だけじゃん?。それぞれの価値観が面白いなーとも思いました。アパルトマンのいいところは、宿泊している間、他人が部屋に入ってくることがないこと。清掃の人が入る心配もなく、荷物もスーツケースから出しっぱなしで大丈夫なのは、リラックスできるよね。ホテルのいいところは、その逆で、タオルとかベッドとか、毎日キレイにしてもらえるところかな。その分荷物も少なくてすむし。そこそこのホテルだとエレベーターがあるところも(笑)。やっぱり私は旅行のときはホテルの方が気が楽なタイプだけど、今回初めてKaoruさんが泊まっているアパルトマンの部屋の中を見させてもらって、へ〜こういう感じなんだ〜と知りました。「パリ滞在」って香りがぷんぷんしてましたヨ。

で、次の滞在はどうする?って聞かれたら、、、んー、おそらく、中心部のホテルにすると思います(笑)。今回のホテル、地下鉄に乗れば不便ではなかったけれど、距離感がなんとなく通勤気分になってしまったのよね。「暮らすようにパリ」と言えば聞こえはいいがw、バカンス気分半減。そして、買い物大好きな私としては、一回部屋に置きに行けないのが非常につらかったから。ちょっと疲れたときに昼寝したり、靴を履き替えたりするのにもね。目的によるけど、短い旅行だったらやっぱり効率重視かな。

| フランス | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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